感熱印刷

プラスチックカードの上にオーバーレイがある限り感熱印刷を行うことができます。感熱印刷は、 シーケンス番号、乱数、バーコード又は顧客情報などにおいて一般に広く利用されています。黒は標準色として感熱印刷に使われて、特に明るい背景の場合に効果的です。黒い感熱印刷の費用は製造費に含まれていますが、金・銀の場合は追加料金をいただくことになります。また、感熱印刷とUVコーティングはプロセスが異なるため、両方を同じカードに実施できません。